今、一番欲しいバイクは電動バイク

普段は車ばかりに乗っていますがそういった人間が本気でほしいと思っているのが電動バイクです。
何もエコブームにのって地球環境を守るために排気ガスが出ないものをとか、二酸化炭素を減らそうなどとかそういったことではなく、むしろバイクや車などを作ること自体が環境悪化につながっていると思っているのですから世に言う似非エコなどは全く考えていません。 Continue reading 今、一番欲しいバイクは電動バイク

修復歴車と事故車の違いを説明

中古車の購入を考え、中古車販売店を回っているとよく「修復歴」というワードを目にしたり聞いたりします。
「この車は修復歴が無いので安心してお乗り頂けますよ。」
と、店員さんに言われ、だったら大丈夫だろうと購入を決めた方もいるでしょう。
ただ多くの人が「修復歴」=「事故歴」だと勘違いしているのではないでしょうか。

実は修復歴と事故歴というのは全く違うもので、修復歴が無いからといってその車が事故をしていないというわけではないのです。
そもそも修復歴車というのは日本自動車査定協会がある一定の基準に沿って決めた部位に関して、修復や交換があった車とのこといいます。
例えば事故で車に横から衝突され、ドアパネルに大きなへこみができたとして、ドアパネルを丸ごと交換したとしても、ドアパネルは修復歴の基準にはならない部位のため、修復歴車にはならないのです。
ただそこまで大きな事故があり、ドアを丸ごと交換していたとなると、そこに不具合が生じる可能性が高いのは当たり前ですね。
では何故、現在自動車流通を始め中古車販売店などの多くがこの修復歴というものを打ち出しているのでしょうか。 Continue reading 修復歴車と事故車の違いを説明

吸気系チューニングの効果

吸気系と呼ばれるのはエアクリーナーからシリンダーの吸気ポートの前までのことでエアクリーナー、エアフローセンサー、パイピング、サージタンクというものが少なくても含まれます。
全てトータルで行うのが理想的なのですが、手間がかかるために一部分に絞って行われることが多くなっています。
よく行われるのがエアクリーナーとパイピングで、吸気系チューニングの目指すところは吸気抵抗の低減ですので、一番の抵抗となっているエアクリーナーを抵抗の少ないフィルターに交換したり、エアクリーナーボックスごと吸気抵抗が低く、効率よく空気を吸い込めるような形状のものに交換したりします。
これによって2~5ps程度パワーアップします。 Continue reading 吸気系チューニングの効果

自動運転車、20年ごろ実用化

トヨタでは自動車の自動運転技術が完成し2020年ごろに完全な自動運転車を販売するといっています。
まるで夢のようなことですが、果たしてそれがうまくいくでしょうか?

まず気になるのが法律の問題、現在の法律では自動車は人間の操作によって動く必要があります。
自動ブレーキシステムや安全装備など人間の補助として機能する分にはいいのですが完全に機械によって動くのは法律に反することになります。
それがつい最近取りざたされた首都高での自動運転テストを実行した時に怒られたことにつながるのですが、ただ政治家や国交省の官僚と付き合いのあるトヨタですのでその辺はクリアできると思います。 Continue reading 自動運転車、20年ごろ実用化

カローラシリーズの戦略

大衆車の代表といってもいいトヨタのカローラ、昔から「車に興味はない、しかし持っていた方が便利だろう」という方に好まれている車ですが、こういった大衆車らしい性格を持ったモデル以外にも中古車市場で大人気となっているAE86で有名なカローラレビンとかハッチバックのカローラFXなど若年層に人気のあったモデルもありました。
しかしそれらが生産終了となってからは、大衆車の王道を走るような車だけとなってしまい、トヨタとしても常にカローラが懸念材料となっていたのです。
一番懸念されているのが購買年齢層、カローラの中心的な年齢層は40代後半から70代の大ベテランドライバーの方で、いわゆる若年層には全く売れない車なのです。
そこでトヨタはいろいろな手段を講じて、いわゆるカローラの若返りを図ったのです。 Continue reading カローラシリーズの戦略